読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本の社会に理解されないと言われて

ベトナムに行ってから教えてもらった大切なこと

出稼ぎと未来への貯金

パパはね、昔日系ブラジル人の人や日系ペルー人の人、フィリピン人の人と一緒にアルバイトをしてたんだ。

自動車の部品工場で土曜日と日曜日朝8時から夜8時まで働いてたんだよ。

カフェやレストランのアルバイトは面接で落ちちゃって、あまり人と接することのないアルバイトしかできなかったんだ。

でもねぇそこでブラジル人の人がフィリピン人の人と物凄く仲良くなることできた。

言葉はほとんどわからなかったけど、

笑顔と握手と同じ目的のために仲良くなることができた。

もしかしたら初めてできた仲間だったかもしれないな。

このアルバイトのおかげで外国人の人達が怖い人たちから、目的の為に頑張っている人達に変わったよ。

外国人の人は日本に出稼ぎに来ると1日10時間も15時間も頑張って働いてた、そして毎月100.000円も200.000円も貯金していた。

驚くほど毎日節約した生活をしていた。

5年も働くとブラジルにプール付きの大きな家が立つんだって、そして大きな畑を買って農業を始めるらしい、そして一生楽しい生活を過ごすんだって。

だからパパも、毎週土曜日と日曜日は1日12時間アルバイトして15,000円稼いだ、1ヶ月に土日は8日

120.000円稼いで100.000円貯金した。

インドへ行く時もベトナムへ行く時もこの金があったおかげで自分に投資ができました。